知ってお得.com

知っているだけで大違い!1級FP技能士として、お金に関するお得で役立つ情報を発信していきます。

マイルを貯めるならユナイテッド航空がおすすめな理由

      2016/03/31

passport

マイルについてはANA(全日空)・JAL(日本航空)・ユナイテッド航空・デルタ航空等にそれぞれのマイレージプログラムがあります。

各航空会社によって、強みや弱みがありますがその中でも私がおすすめするのはユナイテッド航空のものです。

マイル初心者の方や陸マイラーの方にも使いやすいので、ぜひ紹介させていただきます。

 

スポンサーリンク

PC

 

ユナイテッド航空のマイレージプログラムの魅力について

ユナイテッド航空のマイレージプログラムは「マイレージプラス」といいます。

とにかく、「貯めやすくて使いやすい」おすすめのプログラムです。

その魅力について大きく5つに分けて紹介していきたいと思います。

マイルの有効期限が実質無期限

calendar

マイレージプラスは「マイルの有効期限が実質無期限」であることが大きな魅力です。

実際には「マイルの獲得から期限は18カ月」となっていますが「マイルの獲得・利用実績があると、それまで貯めたすべてのマイルの有効期限が18カ月延長される」というシステムとなっています。

そのため、ユナイテッド航空のマイルが貯まるクレジットカードを毎月1回でも利用すれば「実質無期限」となります。

ちなみにANAやJALのマイルの有効期限は3年(36カ月)なので有効期限を気にしなければなりません。

 

自分が旅行に行けるタイミングや家族で旅行に行けるタイミングなど、自分が利用したい時に期限を気にせず貯めるだけ貯めて利用出来るのです。

ANAの特典旅行券がお得にとれる

ana

「ん?ユナイテッド航空のマイルなのにANA?」と思われたかもいらっしゃるかもしれません。

実はそれが可能なのです。

なぜかというとユナイテッド航空もANAも「スターアライアンス」という世界最大の航空連合のメンバーだからです。

そのため、ユナイテッド航空のマイレージプラスでマイルを貯めてANAの特典航空券をとることが可能です。

しかも、ANAの特典旅行券は少ないマイル数でお得に発券が可能です。

詳しくは必要マイル数のページで確認して下さい。

他人名義の特典航空券が発券できる

umibe

ANAやJALの場合、配偶者及び2親等以内の親族までの発券しか出来ません。

ただし、ユナイテッド航空のマイレージプラスの場合、友人や知人等、第三者の分まで発券することが出来るのです。

そのため、結婚前にカップルで旅行に行ったり、友人にプレゼントしたりすることも可能なのです。

意外と大きなメリットではないでしょうか。

燃油サーチャージ料が不要

free

マイルを使って特典航空券で海外に行く際「燃油サーチャージ料」というものが必要となってきます。

航空券とは別に必要な飛行機の燃料代の事です。

せっかくマイルが貯まっていざ海外に行こうとなっても、燃油サーチャージ料がかかっては少し残念な気持ちになりますよね。

例えばANAの燃油サーチャージ料はグアム往復で4,000円、欧米往復で約14,000円がかかってくるのです。

これをユナイテッド航空のマイレージプラスで特典旅行券をとれば燃油サーチャージ料はかからないので本当に大きな魅力といえます(2016年2月1日現在)。

日本国内・南の島がお得に行ける

guam

そして、何と言っても嬉しいのが「日本国内」「南の島」の必要マイル数が圧倒的に少ないことです。

ここで私がいう南の島は「オセアニア」の事で「フィジー」や「パラオ」や「タヒチ(残念ながらあまりいい便がありません)」などになります。

私は大きな得が出来る「日本国内」か「オセアニア」のどちらかで利用するように心がけています。

こちらのページ(後日記載します)で特典旅行で必要なマイル数の一覧を記載していますので確認してみて下さい。

 

マイレージプラスのデメリットについて

zannen

これまで、ユナイテッド航空の魅力としてメリットばかりをみてきましたが、デメリットはもちろんあります。

その2点を紹介しますので参考として下さい。

海外の特典旅行には発券手数料がかかる

ユナイテッド航空で海外の特典旅行を予約する際には25ドルの発券手数料が必要となります。

ただし、ANAやJALではマイルの移行手数料やサーチャージ料がかかることを考えれば大したデメリットではありません。

お得なマイル数で行ける区間が多いのはANA

私は、ユナイテッド航空の「有効期限を気にする必要がないこと」「ANAのマイル数がお得なこと」「南の島がお得なこと」を重視して、このプログラムを選んでいます。

特に「有効期限を気にする必要がないこと」って大きすぎるメリットだと思います。

また、コスパに優れたクレジットカードがあることも決め手の理由となってます。

ただし、少ないマイル数で行ける区間が多いのはANAです。ぜひ、こちらの記事を参考にして自分に合ったのはどちらか比較をしてみて下さいね。

ユナイテッド航空およびANAの特典旅行に必要なマイル数
前回の記事では、「マイルを貯めるならユナイテッド航空がおすすめな理由」と題してユナイテッド航空のマイレージプラスの魅力を大きく5つに分けて紹介しました。 それでは

 - 旅行