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ユナイテッド航空のマイルを貯める最強クレジットカード【マイレージプラスセゾンカード】

      2016/07/26

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ユナイテッド航空のマイルの魅力については、以前の記事で魅力を紹介してきました。

今回は、私も利用しているユナイテッド航空のマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカードを紹介していきたいと思います。

 

ユナイテッド航空でもANAでもマイルを貯めるには、クレジットカード選びが重要となります。

その中で、ユナイテッド航空のマイルを貯めるなら「マイレージプラスセゾンカード」が最強であり、一択と言っても過言ではありません。

 

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マイレージプラスセゾンカードが最強な理由

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マイルアップメンバーズ加入でコスパ最強

まず、マイレージプラスセゾンカードが最強と言われる理由として「マイルアップメンバーズ」というオプションプランの存在があります。

このプランを利用することで、少ない年会費ながらゴールドカードと同様の還元率でマイルが貯められるようになります。

それでは、まずマイルアップメンバーズの魅力をいくつか紹介していきます。

 

マイルアップメンバーズ加入で最強の還元率に

マイレージプラスセゾンカードそのものから通常還元されるマイルは「1,000円=5マイル」です(これは全く大したことありません)。

それを、マイルアップメンバーズに加入することで「1,000円=10マイル」が追加で加算されます。そのため、合計で「1,000円=15マイル」もの獲得が可能となるのです。

 

つまり、マイルアップメンバーズの加入によって通常の3倍のスピードでマイルを貯めることが出来るようになります。

ちなみに、この「1,000円=15マイル」という還元率はマイレージプラスセゾンゴールドカードと同じです。

 

マイルアップメンバーズの年会費は?

マイルアップメンバーズの年会費は「5,000円(税抜)」です。そして、マイレージプラスセゾンカードの年会費が「1,500円(税抜)」なので、年会費合計は「6,500円(税抜)」となります。

マイレージプラスセゾンゴールドカードの年会費が「15,000円(税抜)」なので驚きの半額以下。

本当にコストパフォーマンスに優れた最高のカードなのです。

 

マイルアップメンバーズの注意点

マイルアップメンバーズの注意点は、「1,000円=15マイル」となるのが年間300万円まで(上限45,000マイルまで)となっていることです。カード分の「15,000マイル」とマイルアップメンバーズ分の「30,000マイル」の合計です。

そのため、月額25万円までの方なら高いコストパフォーマンスで利用することが出来ます上限を超えてしまった場合は、還元されるマイルがカード分のみの「1,000円=5マイル」となりますので注意して下さい。

 

ちなみに、ゴールドカードの場合は「1,000円=15マイル」となるのが年間500万円まで(上限75,000マイルまで)です。つまり、月額25万円~42万ぐらいの方ならゴールドカードを持つことをおすすめします。

 

マイル移行手数料がかからないのは大きなメリット

ANAやJALのマイルを貯めるには、それらのクレジットカードでポイントを貯めた後、マイルに交換する必要があります。そこで必要となるのが、「マイル移行手数料」です。

マイル移行手数料は利用するカードによりますが「0円~8,000円(税抜き)」ほどかかってきます。

「0円~」と書いているように、無料となるカードもありますが年会費がかかるものが大半です。

ユナイテッド航空のマイレージプラスには「マイル移行手数料」という言葉すらありませんので、手数料がかかることはありません

そのため、ポイントを経由せずに直接マイルを貯めることが出来ます。

 

マイルの有効期限が実質無期限に

以前の記事でも紹介しておりますので、ぜひご覧になって下さい。

簡単にいうとカードを毎月使ってさえいれば期限がその都度延長されるから、気にすることなく使えるよ!という話です。

マイルを貯めるならユナイテッド航空がおすすめな理由
マイルについてはANA(全日空)・JAL(日本航空)・ユナイテッド航空・デルタ航空等にそれぞれのマイレージプログラムがあります。 各航空会社によって、強みや弱みがあり

 

このメリット、マイルを貯める上では本当に大きなものです。

期限があれば、「失効してしまうリスク」「期限内に貯めれるマイルはその人の利用額で限界がある」など使いづらい事が多く出てきます。

しかし、無期限であれば本当に自分が使いたい時に使えるので、何年もかけて貯めて普段行けないようなところに行くなんてことも可能なのです。

そのため、このカードなら夢の実現も可能となります。

 

 

マイレージプラスセゾンカードのデメリット

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私は正直、このカードにあまりデメリットはないと思っています。

年会費がかかることは少し気になりますが還元率を考えれば充分満足出来るはずです。

その中でこのカードのデメリットである点を紹介します。

家族カードがない

私がこのカードの最大の欠点だと思っていることです。

家族カードとは、名称通り家族に使わせることが出来るカードのことです。

請求は1つの口座にまとめて支払うことが出来るので非常に便利です。特に、保険料など本人名義しか出来ない支払いに家族カードがないのは大変不便です。

 

あとは、以前の記事で紹介しているこちらでユナイテッド航空のマイレージプログラムのデメリットも紹介していますので参考にして下さい。

マイルを貯めるならユナイテッド航空がおすすめな理由
マイルについてはANA(全日空)・JAL(日本航空)・ユナイテッド航空・デルタ航空等にそれぞれのマイレージプログラムがあります。 各航空会社によって、強みや弱みがあり

 

カード利用額から獲得マイルを計算してみよう

下記フォームに「カード利用額」を選択して実際どれぐらいのマイルが獲得できるのか計算してみて下さい。

「マイル還元率」はマイルアップメンバーズ加入した場合の「1.5%」、「カード年会費」は一般カード年会費とマイルアップメンバーズ年会費の税込合計「7,020円」を記載しています。

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結婚式までゴールドカード、結婚後に一般カードもおすすめ

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以前の記事でも紹介しましたが、結婚費用には大きな金額が必要となってきます。

結婚式費用はクレジット払いがお得!ポイント獲得の大チャンス
これから結婚式を迎える予定があるお二人にぜひ知っておいて欲しい絶対お得な情報なので書いておきたいと思います。 簡単に言ってしまうと結婚式までにかかる費用は払え

 

その点を考えると、マイレージプラスセゾンカード(一般カード)ではマイルアップメンバーズに加入したとしても年間300万円までしかお得に使うことが出来ません。

そのため、これから結婚式に向けてクレジットカードを作る予定の方であれば結婚式まで「マイレージプラスセゾンゴールドカード」を使用し、結婚後は「マイレージプラスセゾンカード(マイルアップメンバーズ加入)」を使用するという方法も利用額に応じたカードの使い方としておすすめします。

 

もちろん、カードが変わっても会員番号は変わらないのでマイル数は引き継ぐことが出来ますので大丈夫です。

 

ちなみに、マイレージプラスセゾンゴールドカードは年会費が「15,000円(税抜)」必要となりますが、現在(2016年4月1日~2016年9月30日)はボーナスマイルが貰えるお得なキャンペーンがあっているため、すぐに元を取ることが出来ますよ。

 

マイレージプラスセゾンカードの詳細

マイレージプラスセゾンカード

初年度年会費年会費家族カード
1,500円(税別)
マイルアップメンバーズ
5,000円(税別)
1,500円(税別)
マイルアップメンバーズ
5,000円(税別)
なし
ETCカード国際ブランド利用上限額
無料VISA/ Master / AMEX30万~150万
ポイントの区分基本ポイントポイント還元率
マイル1,000円=15マイル
※年間45,000マイルまで
1.5%
ポイント交換先ポイント有効期限年間利用額の目安
特典航空券
提携先ホテル・レンタカー
実質無期限
(獲得・利用実績があれば18ヶ月延長)
60万~300万

公式サイト

マイレージプラスセゾンゴールドカード

初年度年会費年会費家族カード
15,000円(税別)15,000円(税別)5,000円
ETCカード国際ブランド利用上限額
無料VISA/ Master / AMEX80万~300万
ポイントの区分基本ポイントポイント還元率
マイル1,000円=15マイル
※年間45,000マイルまで
1.5%
ポイント交換先ポイント有効期限年間利用額の目安
特典航空券
提携先ホテル・レンタカー
実質無期限
(獲得・利用実績があれば18ヶ月延長)
300万~500万

公式サイト

 

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